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オウンドメディア編集長の5つの仕事とは?


株式会社ティネクトの楢原です。

私たちは月間20万PVの Books&Appsというオウンドメディアを運営しています。

 

オウンドメディアを運営している人が持つ悩みは、大きく分けて

・PVが伸びない

・問い合わせに繋がらない

・運営管理に時間がない

この3つに集約されると思います。

 

 

この記事では「運営管理に時間がない」という点について掘り下げていきます。

 

運営管理していくために必要なものとは?

まずオウンドメディアを運営していくにあたって必要なことは人材と予算を確保すること、

というのが結論ですが、

どんな人材が必要かとと言うと、

それは「優秀な編集長」です。

 

オウンドメディア編集長の仕事は大きく5つです。

1.記事ライター募集・選定

2.記事編集(テーマ・キーワード設定)

3.SEO対策

4.アクセス分析

5.SNS運用+メルマガ

この5つについてそれぞれ説明していきます。

 

記事ライター募集・選定

ライターをどうするか?一番悩ませるところです。

ライターを探す方法としては下記があります。

 

・社内公募

社内で書ける人がいたらベスト。ただ供給が安定しません。

 

・ファンからの投稿

メルマガなどでお客さんを持っているなら、記事を募集しファンバサダーの育成ができます。

しかし質が安定しません。

 

・クラウドソーシング

ランサーズやクラウドワークスなどのクラウドソーシングを使うのも手です。

単価が安く、供給は安定します。

大体一つのプロジェクトに10人くらいの応募があります。

しかし腕のいい人は少ない。実際採用する人は一人か二人です。

 

・プロライター・著名ブロガー

私たちが採用している方法です。

コンテンツをアウトプットしている間にフォロワーを獲得して、すでにファンがいる状態の人たちを探します。

その人たちに記事を書いてもらうことが一番効果的。

ファンに向けて書いてもらえば情報を届けることができます。

インフルエンサーに近いと言えます。

 

記事編集(テーマ・キーワード設定)

編集をする上で大切なことは、メディアがどういう方向性のものかしっかりライターに伝えることです。

どの辺に位置付けるかはっきりさせましょう。

ライターに記事を間違いなく書いてもらうためには、レギュレーションを伝えることも大切です。

記事の信用性を担保するため引用するところを限定するなどが必要になります。

しかしフォロワーを持っている人にはそこまで細かい縛りはつけません。

 

SEO対策

SEO対策もします。事業領域の中でキーワードを探していきましょう。

 

キーワードを探すまでは当たり前。

文脈まである程度決めて書いてもらった方が検索はされやすくなります。

 

アクセス分析

アクセス分析にはGoogleアナリティクス、サーチコンソールを活用します。

これを操れる人が必要です。

SEO、SNS、ダイレクトの比率を把握して、それごとに対策をします。

最初からSEO向けかSNS向けかを設定し、記事を書き分けておきましょう。

それぞれの数値を見て評価をします。

 

SNS運用+メルマガ

 

FaceBookは友達向けなので、あまりしつこくないようにしましょう。

1日1記事など。

 

Twitterは情報が流れている中で見つけてもらうものなので、大量投稿が許されます。

新規記事、過去記事、他メディアの記事などをシェアしましょう。

 

メルマガはクローズな情報が送れるのでファンを作りやすい。

ファンに向けた情報を流すには効果的です。

 

まとめ

オウンドメディアを運営管理するには、

1.記事ライター募集・選定

2.記事編集(テーマ・キーワード設定)

3.SEO対策

4.アクセス分析

5.SNS運用+メルマガ

という5つの仕事を任せられる編集長が必要です。

オウンドメディアは片手間でできるものではありません。

優秀な編集長と予算を確保した上で臨みましょう。

 

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