Tinect

お客さんは記事を直接見に来ている。つまりトップページからの来訪者は少ない。そんな時代の最も効果的な告知場所とは?


ティネクト株式会社の楢原です。

私たちはBooks&Appsというメディアを運営しています。

 

オウンドメディアを運営している人の大きな悩みは

・PVが伸びない

・問い合わせに繋がらない

・運営管理に時間がない

この3つに集約されると思います。

今回は「問い合わせに繋がらない」という悩みをクローズアップして、どうしたら問い合わせに繋がりやすくなるかを解説します。

 

問い合わせに繋がるようにするためには?

 

記事の質が良く、量産もできている。ユーザーも来て、記事を読んでいる。

それなのに問い合わせに繋がらない、購買に繋がらない。

そういった場合は、まず最も効果的な告知場所を把握することが必要です。

オウンドメディアのお客は購買客ではない

オウンドメディアに来るお客は購買意欲があるというお客ではありません。

面白い記事があったからきていることが大前提。

このお客を購買客にするには一工夫が必要です。

 

ユーザーはトップページには来ない

我々が見つけている一つの答えとしては、

「お客さんは記事を見に来ているのであって、トップページ来ているわけではない」

ということです。

Books&Appsのトップページに飛んでくるお客は1割以下。

 

しかし一番見られているからと言って、記事の中で宣伝すると嫌がられます。

宣伝のために誘導したのかと、落胆させてしまう。

 

Books&Appsは記事の最後にコンバージョンポイントを置くことが一番効果的でした。

記事を全て読んだ人に対してお知らせをすることで、インプレッションが上がりました。

大事なことはすべての記事にコンバージョンポイントを置くこと。

 

効果的なコンバージョンが何か試す

Books&Appsはセミナーと弊社の代表の有料noteのお知らせを出しています。

運営している人が主催するイベントなどが信頼性が高いことがわかってきています。

Books&Appsの場合はセミナーが正解でした。

効果的な告知場所がわかったら、資料ダウンロードなのか、問い合わせなのか、セミナーなのか、何が効果的なコンバージョンか試してみてください。

まとめ

オウンドメディアの読者はいるのに、問い合わせや購買に繋がらないのであればまずは、告知場所を変えてみましょう。

記事の中での告知は読者に嫌がられてしまいます。

記事を読み終わった後に置くことが効果的です。

効果的な告知場所がわかったなら、どんなコンバージョンポイントを置くとより反応があるのか試してみることをオススメします。

 

 

 

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自社のオウンドメディアの運用を検討、もしくは今後オウンドメディアの改善を検討中のwebマーケティング担当者および企業幹部、企業経営者さまぜひご参加ください。

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