SERVICE

メルマガ運用支援メルマガを商談につなげる

見込み顧客との関係を育て、相談や商談につながるメルマガ運用を支援します。企画・制作から効果測定まで、貴社の営業活動に合わせて設計します。

PROBLEM

メルマガが商談につながらない理由

  1. 配信が目的になっている

    送ること自体がゴールになり、読者に知ってもらうだけで終わってしまいます。

  2. 商品・サービスの案内に偏っている

    読者にとって読む理由がなく、だんだん開封されなくなります。

  3. 次の行動への道筋がない

    資料請求や申し込みへの案内がなく、せっかくの機会を逃してしまいます。

WHY NOW

いまメルマガに取り組む理由

メルマガは、展示会や過去の問い合わせで得た顧客接点を継続する手段です。貴社の商品・サービスへの理解を深め、検討のタイミングで相談してもらえる関係を育てます。

私たちのセミナー(生成AI関連)の申込経路
メディア・SNS184名
メルマガ122名
検索など43名

2023〜2024年。メルマガ経由が約35%

U社のサイトの、メール経由の流入(9か月)

1か月目4759か月目7,331

約15倍に。同じ期間に検索は2,684→7,790、SNSは641→9,235(8か月目は外部要因のため除外)。

2 ROLES

メルマガは2種類を使い分ける

見込み顧客との接点をつくる

読み物コンテンツ

週1回の配信が原則。既存の記事のダイジェストでも、新しく書いた記事でもかまいません。

有望な見込み顧客を見つける

セミナー・資料・サービスの案内メール

展示会・ウェビナー・新サービスの案内など。資料請求やセミナー申込、問い合わせといった行動から、申し込みや問い合わせなどの反応をもとに、個別に連絡する見込み顧客を検討できます。

WHAT WE DO

支援の内容

メルマガを「送って終わり」にしないために、読者と目的を決めるところから、数字を見て次の配信を直すところまでをお手伝いします。

  1. 読者と目的を決める

    ヒアリングで、商材、メルマガの目的、届けたい相手をうかがい、誰に何を届けるかを決めます。名刺や過去の問い合わせのリストも、配信できる形に整えます。

  2. 毎月4本の配信を設計する

    読み物2本と、セミナーや資料の案内メール2本を基本に、配信の計画をつくります。読み物と案内メールを組み合わせ、読者に役立つ情報と、相談・申し込みの機会をバランスよく届けます。

  3. 読み物を制作する

    Books&Appsの編集の経験を活かし、読者が「読んでよかった」と思える記事をつくります。制作した記事は、貴社のサイトにも掲載できます。メルマガから記事へ案内することで、商品・サービスを詳しく知ってもらう接点として活用できます。

  4. 案内メール(オファー)をつくる

    件名・導入・本文・オファー・次の行動の順に組み立て、「面白そう」「参加してみたい」と思ってもらえる見せ方で、ウェビナーや資料へご案内します。

  5. デザインと配信の準備

    メールのテンプレートを用意し、配信テストまで行います。配信は、貴社のメール配信ツール(MAツール)から行っていただきます。

  6. 数字を測って改善する

    開封・クリック・配信停止に加えて、ウェビナーの申込や相談の予約まで、毎回の数字を記録します。件名や送り先の分け方を見直し、次の配信に活かします。

OUR PRACTICE

私たち自身も、メルマガを商談につなげています

私たちも自社のメルマガで、読者にウェビナーへ参加していただき、勉強会や個別相談につなげる取り組みを、毎週続けています。その中で確かめたやり方を、貴社のメルマガに活かします。

TEAM

担当者

楢原一雅 取締役 マーケティング担当|メルマガの設計・運用、数字の計測 楢原一雅

Books&Appsの運営に創業期から携わり、最大月間231万PVのメディアに育てた。現在はBooks&Appsメルマガと自社ウェビナーの集客、HubSpotでの数字の計測を担当している。

FLOW

運用の進め方

  1. リスト整理名刺や過去の問い合わせを整える
  2. コンテンツ制作読み物と案内メールを用意する
  3. 配信曜日と時刻を固定する
  4. イベント運営セミナーなどで接点をつくる
  5. 商談化反応のあった方に連絡する

曜日と時刻を決めて、週1〜2回のルーティンにするのがおすすめです。

各段階の数字を毎回測ります(ある支援先の1回の配信)
配信数2,172
開封数1,005
サイトへの移動217
問い合わせ14

SOLUTION

私たちがお手伝いできること

記事を用意する

AIを基盤としたコンテンツ制作「AUTOMEDIA」

メルマガで届ける読み物(ブログ、商品紹介、用語解説、講演レポート、顧客インタビュー、社員紹介など)を、毎月決まった本数で制作します。

AUTOMEDIAを見る →
配信を任せる

メルマガ配信代行

メルマガのデザインから制作まで私たちが担当します。貴社にお願いするのは、記事の用意と、MAツール(メール配信ツール)からの配信だけです。月4回の配信を想定しています。

SEMINAR

まずは社内勉強会から(無料)

メルマガ運用 社内勉強会(60分・人数制限なし)

レクチャー20分+質疑応答40分。メルマガの基礎と役割/ターゲットとリストの整理/コンテンツの使い分け/効果測定と改善。下のフォームからお申し込みください。

これまでに開いたメルマガのウェビナー

開催予定のセミナーを見る →

FAQ

よくある質問

どのくらいの頻度で送ればよいですか?

読み物は週1回が原則です。案内メールを別の曜日・時刻に週1回ほど加え、週1〜2回のリズムにします。

開封率や配信停止率の目安は?

リストの状態や業種によって大きく変わります。最初の数回の配信で貴社の基準となる数字を取り、そこから件名や送り先の分け方を見直して改善していきます。

どこまで任せられますか?

読み物と案内メールの制作、メールのデザイン、配信テストまでお任せいただけます。配信は、貴社のメール配信ツールから行っていただきます。

名刺のリストしかありませんが、始められますか?

始められます。リストの整理から一緒に進めます。

費用はどれくらいですか?

配信の頻度や、記事をどこまでお任せいただくかで変わります。ご相談のうえお見積もりします。

CONTACT

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最終更新日:

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