Tinect

オウンドメディアのコンテンツについてお悩みの方へ

オウンドメディアを立ち上げた。

専属スタッフもつけた。

外部ライターの確保もした。

 

・・・しかし、なかなか成果につながらない、

とお悩みの経営者あるいはオウンドメディア運営責任者の方へ。

 

 

私たちは2018年から、オウンドメディアに関する

セミナーおよび無料相談会を実施してきました。

 

合計100社以上のオウンドメディア運営に関する

お悩みに向き合ってきた結果、90%以上のオウンドメディアが、

 

検索エンジンで多く検索されている

キーワードを散りばめて記事を作ったら、

つまらないオウンドメディアが出来上がった。

 

しかも成果も生まない。

 

状態に陥っていることがわかりました。

 

なぜ、こんな状態に陥ってしまうのか?

3つの課題に集約されます。

 

 

「良い」記事の定義がわからない。

 

オウンドメディアにおいて、

良い記事とは「多くの人に読まれる記事」のことです。

なぜならばほぼ全てのオウンドメディアは企業が運営し、

それは集客を目的としているからです。

 

多くの人に読まれる記事とはどのような記事でしょうか?

 

まずは、我々が運営するwebメディアBooks&Appsのユーザーの

流入元データをみてください。

 

 

メディアへのユーザー流入元は主に4つあります。

Organic Search」- Googleなどの検索からの流入

Social」- TwitterやFacebookなどSNSからの流入

Direct」 – ブックマークやメルマガ配信などからの流入

Referal」 – 他社メディアからの被リンクによる流入

 

それぞれの流入元からユーザーを

バランス良く連れてくれば良いのではないか?

 

と言えば、そうではありません。

 

オウンドメディア運営で特に重要なのは、

OrganicとSocialからのユーザーです。

 

やり方次第で「自力」でユーザーを連れて来ることができるからです。

 

Organicは、みなさんお馴染みの「SEO」です。

 

ボリュームある検索ワードや

特定のニーズのあるキーワードによるユーザーの流入です。

現代のインターネットでSEOを無視することはできません。

 

ただし、SEOだけを意識していても、

オウンドメディアを成長させることはできません。

メディアに訪れるユーザーは検索からだけではないからです。

 

ユーザーはSNSでからも訪れます。

SNSは人同士が繋がる手段としてだけでなく、

現在は人々の重要な「情報取得手段」にもなっています。

 

さらにSNSにはとても重要な性質があります。

それは情報が拡散されることです。

 

これは決して侮ることのできない絶対に無視できない性質です。

「バズ」とも言われますが、

バズとはネット上のクチコミのようなものですが、

それは現代ではSNSを介してでしか起こり得ません。

 

 

つまり現在オウンドメディアでの「良い記事 = 多くの人に読まれる記事」とは

SNS上で多くの人に読まれ「拡散」される記事のことです。

 

そもそもGoogleで検索したら類似ページがたくさん出てくるような記事では、

検索エンジンからの流入は得られたとしても、

「多くの人に読まれ拡散される記事」にはなり得ません。

あなたは自らが検索して調べて出てきた記事を拡散しますか?

 

もし、このステップで迷われていらっしゃるのであれば、一度「無料相談会」にお越しください。

 

 

「良い」記事を量産するための体制が作れない。

 

良い記事=「多くの人に読まれ拡散される記事」も、

月に1本しか出せなければ集客に貢献することはできません。

 

広告を打つことなく、ある程度の集客数(目安として月間5万PV)を得るためには、

少なくとも月間10記事以上を量産する必要があります。

 

ところで、良い記事をかけるライターとはどんな人でしょうか?

 

私たちが求めるライターは「文章が上手い人」でもなければ、

「テーマに対して取材するなどして考察をまとめて文章にする人」でもありません。

 

ましてや、SEOで上位表示させるためだけの品位なき模倣記事を作る

「こたつ記事ライター」など言語道断です。

 

私たちが求めるライター

それは、テーマに関して「ご自身の経験をわかりやすく語れる人」です。

 

さらに価値があるのは、ご自身の経験(主観的メッセージ)を、

エビデンスで補完(客観的に理論武装)することができる書き手を

最上の書き手であると評価します。

 

論より証拠ですので、以下の文章をご覧ください。

 

「なんで働かないといけないんですか?」と聞いた学生への、とある経営者の回答。(1,463,204PV)

頭がいい人は「分かりやすい説明」をする時、何を考えているのか(646,583PV)

Googleの社員食堂に感じた、格差社会のリアル。(406,309PV)

※いづれもBooks&Appsより抜粋(PV数値は2020年2月6日現在Google Analyticsのデータ)

 

では、このような書き手をどうやって探すか?

 

「クラウドソーシング」でしょうか。

私たちの経験上、100人に1人、見つかるかどうかです。

逆にいえば、100人に1人は見つかるため、

諦めずにトライすべきでしょう。

 

しかし、それだけでは圧倒的に書き手が足りないので、

私たちは全く別の方法で、

良い記事をかけるライターをアサインしています。

 

もし、このステップで迷われていらっしゃるのであれば、一度「無料相談会」お越しください。

 

 

 

せっかくの集客を、コンバージョン(成果)につなげられていない

 

さて、オウンドメディアに多くのユーザーが訪れる

面白い記事があったとしても、

残念ながらそのユーザーは企業のサービスや商材を買いに来たわけではありません

 

冷静に考えてください。

そのようなユーザーがいたとしたら、わざわざオウンドメディアの記事ページにくるでしょうか?

 

来ません。

そのユーザーはその製品やサービスのランディングページやECサイトに直接訪れるでしょう。

 

ユーザーは面白い記事があるページにその記事を読みにきているのです。

 

これはオウンドメディア運営において、決して忘れてはいけない大原則です。

 

ではなぜオウンドメディアを運営しているのでしょうか?

 

それはオウンドメディアは、

現在のインターネットにおいて潜在顧客にリーチする数少ない方法の一つだからです。

 

その潜在顧客に最も効果的に自社サービスを見せる方法があります。

実はオウンドメディアには最も効果的な告知場所が存在します。

 

それは記事を読み終わった直後です。

この場所は

(記事が面白くて最後まで読むことは大前提として、そもそも面白くない記事はユーザーが訪れません。)

 

①必ず目にする位置である

②読みたくなければ読まなくて良い

つまり記事を読みに来たユーザーの邪魔をしない場所なのです。

 

間違ってはいけないのは、

この場所では「何かを売ろうとしてはいけない」ということです。

もう一度言いますが、記事を読みに来たユーザーなのです。

 

この告知の目的は、自社のことを認知してもらうことです。

その中からさらに、自社のユーザーに興味を持ったユーザーには

役に立つ情報をそっと差し出すのです。

 

例えば、BtoB商材がメインである我々ティネクト株式会社の

オウンドメディアであるBooks&Appsの記事には

必ず記事の最後に「お知らせ」があります。

 

我々の商材は企業の集客を手伝うためのオウンドメディア運営支援ですが、

それを読者にいきなり売ることはできません。

BtoB商材をいきなり買う人はいないからです。

 

そのかわりに読者の中でオウンドメディアに興味のあるユーザー向けの

セミナーは毎月20名以上の申し込みがあります。

 

もしオウンドメディアの運営、コンテンツ制作にお悩みがあるのであれば

ぜひ一度我々ティネクトの「無料相談会」にお越しください。

 

 

 

自社のオウンドメディアの運用を検討および改善を検討中の

webマーケティング担当者および企業幹部、

企業経営者さま対象に無料相談会を実施しております。

 

 

web面談、対面、ご訪問のいづれかの方法で実施しております。


 

無料相談会参加ご希望の方はお手数ですが下記ご入力ください