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オウンドメディアの成果は遅れてやってくる!資料請求者のうち29%は、最初の訪問から3か月後にコンバージョンしている


2019年10月7日に弊社とウイングアーク1st株式会社で実施したセミナー「オウンドメディアの成果は遅れてやってくる!資料請求者のうち29%は、最初の訪問から3か月後にコンバージョンしている」 を公開します。

 


ウェブ上でユーザーを集める記事は3種類ある【Books&Appsセミナーの中身公開!】からの続き

 

ブランド認知してもらって、ファンになってもらう。

 

そこでどうやってやるか、今日は超直接的な方法でお話ししたいと思います。

 

もっともオウンドメディアに来た人に

最も効果的な告知場所を把握して商売を知ってもらうっていう方法です。

まずこれ見てほしいんですけど、ご存じですよね。

 

大谷翔平。これは大谷翔平が今年ホームラン18号打った時です。

 

この後ひざがどうのって退いちゃいましたけど、

ここには僕は告知の極意が詰まっていると思いまして、

メジャーリーグとかNBAとか凄い大好きで、

スポーツ全般が好きなんですよ。

 

最も効果的な告知場所って何となく皆さん分かります?

 

ここですよね(破線部)!?

 

何故ならばまず必ず目にする、露出時間が最も長い、

だってこの場面ですもの。

テレビで一番映る場面です。

 

ただもっと重要な事があると思いまして、

この場所は観戦の邪魔をしない。

 

プロ野球って年俸が10億円とか20億円とか、

多いと50億円とかもらっている人がいるんですけど、

どこからお金出ているのかっていうとスポンサーですよね。

 

野球を見に来る人に広告を露出するからスポンサーがお金を出している

 

いくらスポンサーがお金出していても野球の邪魔はしないですよね。

見に来た人に対しては最大のリスペクトで楽しませますよね。

 

だからそれをオウンドメディア、記事でやるにはどうするか。

 

トップページの最も目立つ場所にすればいいのかっていうと、どうですかね?

 

Books&Appsのこんなとこクリックした事ありますか?無いですよね。

我々もここのクリック率ってメチャクチャ低いのは知っています。

だから告知したいからってココじゃないですよね。

 

いっぱい人集まってちょっと準備しようって時に、

ココに紹介しようじゃ全然効かないからです。

 

なぜならトップページに人が来ないからですよね。

SNSからのアクセスにせよ記事単位でくるじゃないですか、

Googleで検索したとしても直接記事に来ますよね。

 

トップページに来ることはほぼないですよね。

それは数字にもあらわれていてトップページに来る人は全体の10%以下です、

ダイレクトあれだけいても。

 

ましてやSNSで記事が流れてくる時なんて

トップページなんて絶対見られないですし。

その人たちにどう見せるかっていうと、

最後まで読んで、読んだ瞬間にお知らせって事です。

これがさっきメジャーリーグの看板ですよね。

 

 

ココですよココ!

まちがいなく全ての記事の下に入れます。

 

これもメジャーリーグと一緒でコンテンツと中身、

広告したいものが全部別でもよいので、

最大のインプレッションを出すって事です。

 

全ての記事にお知らせを貼っておくこと。

テクニカルな話をいうと我々のメディアではadrotateっていうプラグインが入ってます。

タグを全記事に貼ってさえいれば、

記事下に差し込んだ告知の内容は自由に変えられます。

 

記事下のお知らせは、

数字でいうと1日に4000インプレッションあるので

大体10分の1くらいですよ。

 

記事が1日4万とか5万くらい入って、

そのうちの4000~5000位がここまでたどり着くんです。

これがインプレッションで、そこから数パーセントの世界になりますけど、

でも4000インプレッションですよ!?

 

それってSNS広告とかリスティング広告に出したら

どんだけお金かかりますかって話じゃないですか。

毎日毎日4000インプレッションだすのって。

 

だからここってメチャクチャ重要で、

しかも最後まで読んでくれた人が見てくれるので邪魔はしてないですよね。

 

なので、今現在は記事最下部に置く事が最高の場所であるって言えると思います。

 

オリエンタルラジオの中田くん、

4か月で100万チャンネル登録で有名になっていますよね。

 

コレ、嫁がはまっちゃいまして。

いつもいつも見ているんですよ。

 

あっちゃんは全力で僕らに色々なことを

教えようとしてくれているんです。

 

ある一冊の本を読んで漫談で話してくれる。

勉強にはなるし面白いし。

でもこの人なんのためにやっているのって話になるじゃないですか、

広告も出てこないし。

 

でもやっぱり彼は最後にガッツリ告知しているんですよ。

ライブ情報とかオンラインセミナーとか必ず来るんです。

 

30分の動画を見た後で満足してから告知を見させられても、

こいつ頑張っているって好意的に思っちゃうんです。

 

これは彼が与えてくれているからですよ。コンテンツの情報を。

 

なんでこっちもあっちゃんの見せてくれるものに対してポジティブに思ってしまう。

彼はこうして100万ユーザーを獲得している。

 

どちらにしても独自コンテンツをしっかり作りこんでありますけど、

オウンドメディアを作るにしてもユーチューバーになるにしても、

見に来る人を満足させることに全力でコミットさせないといけない、

告知はその後って事です。

 

で、もう一つ言っておきますと、このBooks&Apps

セミナーは2月から10月までに470名の申し込みがありました。

これの告知は記事の下です。

 

元々はリスティング広告・・・Facebook広告を最初の3か月くらいやっていたんですけど、

結局Books&Appsの記事内のお知らせが一番申し込みがあるって事が証明されています。

1日4000インプレッションありますし、

ビジネスパーソンが見に来てくれるオウンドメディアの

セミナーって事で相性もいいですよね。

 

ただ大事な点としては、いくら告知してもたまたま見に来た人が

お知らせを見てコンバージョンしているわけではないですよね。

 

今日来た人の中に、最初に見てすぐに申し込んだって人はいらっしゃらないと思います。

 

実はオウンドメディアで来訪されたとしても1回目、2回目でコンバージョン、

申し込みしているわけではありません。

 

これはBooks&AppsじゃなくてS社の話です。

研修やコンサルを売っている会社です。

 

そのオウンドメディアを運営していて、

セミナーを打ったり資料ダウンロードをコンバージョンとしています。

 

計測すると、来訪していきなりコンバージョンする人って

1か月で65件コンバージョンした内の11件でした。

 

じゃ、それ以外にいつコンバージョンしているかというと、

初回来訪後の60日から90日に29%がコンバージョンしていたのです。

ようするにリピーターですね。

フォロワー、リピーターになってもう一回見たり、思い出してきた人が29%。

少なくとも3か月、2カ月後にコンバージョンしていて、

リスティング広告のような成果の計り方では困る、

っていうより分からないよって事です。

 

あとから来ている人も接触を繰り返して来ているわけですよ。

 

これはGoogleアナリティクス計測できます。

 

ですので最終的には来た人をコンバージョンさせるっていうのが、

運営する側、オウンドメディアを運営する側として大事な点です。

 

そうしないと事業を続ける事も出来ないし、

それをやるために運営しているわけじゃないですか。

 

まずオウンドメディアを運営して人を集めて、

告知をちゃんと効果的にやれば後はコンテンツを回すだけでコンバージョンがどんどん増えていく、

そういう感じでございます。

 

(おわり)

 

【お知らせ】

自社のオウンドメディアの運用を検討、もしくは今後オウンドメディアの改善を検討中のwebマーケティング担当者および企業幹部、企業経営者さまぜひご参加ください。

<セミナータイトル>

もしリスティング広告に限界を感じているのであれば、
オウンドメディアを本気で運用してみるのも悪くないと思います。

<内容>
1.オウンドメディアの役割とは
2.オウンドメディアのお悩み3選とその解決方法
3.成果の出るオウンドメディア運営5Step

日時:2020年1月14日(火)10時〜11時30分@渋谷ヒカリエ11F 参加費:無料

お申込み・詳細は こちらBooks&Apps主催セミナーお申込みページをご覧ください


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